CONCEPT

Chocolate
チョコレート作りには環境が大切です。温度や湿度、その日の気候なども考慮しないと満足いくものにはなりません。パースの地を選んだ理由には、平均気温24.5℃、湿度47%と、チョコ作りに最適であったことが挙げられます。
Raw Material
オーストラリアで古くから住むアボリジニが食べてきたブッシュフード。今まで見たこともない味わったこともない素材との出会いは、彼女のクリエイティブな発想に火をつけ、新しい味覚を生み出すきっかけとなりました。
Idea
味と味を掛け合わせて生まれる繊細なコンビネーション。ひとつの素材だけでは到達できない、複雑な美味しさは「NAKAMURA CHOCLATE」の真骨頂。海外の文化を知る彼女だから生まれる、そんなアイデアを心ゆくまで。

ABOUT

クリエイティブな発想から生まれる、
新しい出会いのフレーバー

彼女がショコラティエールへの道を歩んだきっかけ、それは幼少期パリで父親が買ってきてくれた、宝石のような輝きを放つショコラとの衝撃的な出会い。海外でショコラ作りを学び、生活の拠点をオーストラリアに移してから、2010年オーストラリアのパースで開業。彼女が作り出す27種類のフレーバーを掛け合わせた特長ある繊細なボンボンショコラは、デザインも大胆かつ斬新。

PROFILE
東京で高校卒業後、カナダの大学で学士取得。東京で会社員を経て、オーストラリア・メルボルンの製菓学校に入学、パースのフレンチパティスリーにて調理と製菓を修業。2010年にビジネスパートナーと開業。現在1児の母として、育児、家事を両立させながら、ショコラティエールとして活躍中。